UTAGE MUSIC RELEACE

UTAGE MUSIC の発売から2週間が経ちまして、嬉しい連絡やお言葉頂き、ありがとうございます!!

まだの方はこのスーパー連休の中でお店に足運んでGETヨロシクお願いします。

そして、この週末といえば早くもUTAGE MUSIC TOURがスタートしますよ。

俺らのリリースパーティと題した数年ぶりのツアー初日、是非遊びに来てください。

そして、今回のツアーに併せMarchandiseもリニューアルしてます。

新しいTシャツに加えてトートバッグ、マウスパッド、ポーチ、栓抜きがラインナップされてます。

これでもはやお出かけ時はもちろん、オフィスでも酒場でも、お化粧直しにいくお手洗いまで、UTAGE MUSICがカバーできちゃいますので、これから回っていくツアー先でも、ヨロシクお願いします!!

SNSで公開していた、セルフレビューもこちらにまとめておくので、15年歩んできたCRAZY HiTMANの現在地とその楽曲を知ってもらえたら嬉しいです。

1.UTAGE MUSIC
本作唯一の新曲!
大ちゃんが加入した頃から、いい意味でライブのハチャメチャ感(パーティ感)が増して自分達の音楽に対してUTAGE MUSICって言葉を使うようになった。
キッカケは Tシャツを作る際にPICTUREMOUSEのトモアキさんと打合せしてる時、「なんか入れたいフレーズとかない?」的な話からビビっときたのがはじまり。
ソレから次にアルバムを出す事が出来たらタイトルは絶対にUTAGE MUSICにしようと決めていた。
逆に言えばきっとそれに見合う曲が出来なければリリースにならなかったのかなとw
ベストアルバムっていう特別な作品に入れる事が出来たのはそういう曲なんだなって事だと思います。
2019年現在This is CRAZY HiTMANな曲。

2.TOY BOX
2011年発売のRIDDIM JAMBOREEのリードトラックでライブでもセットリストから外すと「なんでやらないの?」って言う要望の多い曲です。
一番アッパーな曲なのかな?
この曲を作ってからしばらくの間、次にどんな曲作っていいのかよくわかんなくなったのをすっげー覚えてます。
あとアレンジを何度も何度も変えるあまり、16年間の活動史上制作開始からこの状態になるまで一番時間かかった曲でもあります。

3.COKE
ISLAND FOR MYSELFからCRAZY HiTMAN的スカパンクの定番。
当時初めてのフルアルバムの制作で、レゲエベースにした曲が多く雰囲気変える為に適当にテンポアップしてジャムってたらなんとなく形なっていった曲。
コークとかポークとか適当に叫んでたのをリリックに落としていってそっから部分的にアレンジ修正して完成した記憶があります。
メンバー的にはアルバムの雰囲気を変えたい為に作った曲だったのでまさかこういうベストアルバムに入れる事になるほどの曲とは一切思っていなかった特殊な思い入れの曲デス。

4.LOOP
Riddim Jamboree収録。
MV完成時にも少し書きましたが、実はかなり昔からある曲で、Riddim jamboreeの収録の時にこのアレンジに落ち着いています。今回はそこへオルガン、パーカッション、アコギ、コーラスを追加してRemix。より今の俺らっぽくなってると思います。遡るとISLAND FOR MYSELFの制作の時に作った曲で当時は単独作品には未収録だったんだけど、ONE BIG FAMILYのV.AにLOOP A LIFEってタイトルで収録されてるので気になったら探してみてね。
10年以上経っても歌詞の内容が、場所や時代が変わって歌っても同じ気持ちになれるRoots songのようなそんな曲です。

5.LIBERTY
Bubble Oceans Monsterよりとびっきりのsummer tuneです。BOMのアルバム自体が少し今までのものからビート感をあげて作ってみようっていうコンセプトを持って作ったアルバムなんだけど、スリコードで明るくて自由になりたい夏。みたいな感じでイントロのギターリフも雰囲気最高です。今回は完全に録り直ししてます。そのときにAメロの途中にアコギがチョコッと入ってくるんだけどアレが入る事で曲がカラッと変わるスパイスで譲らずにやりました。そして実は曲の頭のウォーは原曲からのサンプリング。

6.ALL "OK"
こちらもBubble Ocean Monsterからの再録。今回収録されてる曲では一番古い曲です。単独音源のリリース前に作ってたデモ音源に入ってた曲をBOM制作時にリアレンジ(歌詞からメロディーまでいじりまくって)して出来上がったのが今のALL "OK"でそれを実はほんのちょこっとBPM落としてます。まとめると最後に笑えるようになればそれでいいんだから、今を大切にゆっくり楽しんでやってこうぜ。っていう歌です。わかりやすく伝えたかったのでそこだけ日本語になってるのもその為。手に入らないと思うけど、デモと比べてもらうと人間の成長感じると思いますw

7.TRIPS
Riddim Jamboreeからレゲエとウタモノを足したようなロックサウンドの曲です。あんまりライブではやる事のない曲。この頃書いてた日本語の歌詞って今かけないなぁって。その時その時にでてきたものが全てなんだろうけど、今じゃ絶対使わないだろう言い回しなんかもかなりあります。後半にHAKAIHAYABUSAのKZさんがゲストでリードとってくれてます。同じ曲でもボーカル変わると印象ガッツリ変わるって事を証明してくれてますね、最高です。

8.SHANGRI-LA
Island For Myselfのリードトラック。レゲエ調の曲で当時のMVからも海を連想しがちなんだけど、海だけでなく空や緑といった自然の中に帰って、深呼吸して立ち止まってみようよと、shangri-laはその自然のなかで生まれる穏やかな部分が作る本心の心なんじゃないかというそんな曲なんです。波の音で始まるのはIFMが航海をイメージしたアルバムになってるからなんです。ジャケット含めボーナストラックまでがストーリーになるアルバムのキーとなった曲。他の曲同様にイロイロ変化してるので違いを探してもらうのも面白いかも。

9.HERE IN HEAVEN
PEACE PLEASE EPより。
天国って何?何処にあんの?って思うことがあって。とりあえず勝手なイメージを曲にしています。ある意味、呑兵衛がいっぱいいてみんなニヤニヤ笑ってるCRAZY HiTMANのライブは俺らにとっての天国でもあるかなと。割と新しい曲と思っているんだけど、もう4.5年経ってるっていう衝撃。ライブでは欠かせないとびっきりのパーティチューンです。

10.IT'S MY FAVORITE
ずーっとライブではやってなかった初期の頃のライブ定番曲。ナッナナナナーのフレーズでよく先輩達からイジられた思い出の曲です。今回は完全なセルフカバー。1stのDear,JAUNTY PEOPLEからの貴重な選曲で、聴けばすぐにわかると思うんだけど2曲を曲の中にミックスしてます。原曲制作時に断念したベースフレーズを1loopで行けるとこまで引っ張るっていうアレンジもセルフカバーだから出来た個人的な喜び。懐かしいcheapなミクスチャーサウンドとレゲエを混ぜたようなまさに初期CRAZY HiTMAN。これをきにまたライブでもやってくのでナッナナナナーって、一緒に歌って下さい!

11.RIVERS OF BABYLON
久々のカバー曲。新録でカバーやろうってなって、何やるかから始まって色んな曲カバーしてきたけどSUBLIMEのカバーってやってないね(ライブではイロイロやったけど)って事でやっちまおーから始まったんだけど、やりたい曲多すぎて決まんない。で、イロイロ手を付けてイジッてしてしっくり来たのがこれ。原曲の方のイメージを多く取り込んだこともあるけど、もはやそもそもSUBLIMEの楽曲ではなくなってしまってるけども、大好きな曲なんでありでしょ?って事でSUBLIMEのカバーは追々どっかでまたやりましょう。笑

12.UNDER THE SUNSHINE
今回の収録曲ではレアな楽曲。モロに洋楽みたいなアレンジにしたくて、俺ら的にはぶっ飛んだ展開で作ってる曲です。曲が短いからなんとかできてるけど、これが4分くらいあったら覚えられなそうなそうな曲です。ちなみにかなり珍しいキヨ作詞の楽曲。内容は翻訳してみるか、本人に聞いてみてください。ギターの使い方やベースのフレーズやアクセントの取り方などモロにあっち系の影響出てますね。笑

13.BIG LOVE,BIG SMILE
前向きな歌が多い我々の楽曲ですが中でも取り分けて、ポジティブで、ピースな歌詞の曲です。個人的にはCRAZY HiTMANの中で一番好きな歌詞の曲。"僕たちは幸せになるために生まれた。何をするじゃなくて誰とするか。小さな事が幸せになる。" Big love,Big smileっていうとこだけ最初にメロと歌詞が出てきて回り固めるパターンで出来上がった曲。再録してますのでぜひ聞いてみてくださいな。

14.CATEGORY OF HAPPINESS
この曲の所在知ってる人いたら相当なCRAZY HiTMANマニアですよ。コチラはDOACOCKとのスプリットのカセットにのみ収録されていたボーナストラック。しかも曲が途中でFOするのでフルコーラスとしては初めての収録。ライブでも一回かな?やったの。今回のツアーではできたらいいなとも思います。カセットだけの収録いやらしいな。またそういうのもできたらいいね!

15.WORLD WIDE PEACE
Dear,Jaunty peopleのリードトラック。初期からずっと演奏し続けてる大事にしている曲の一つです。今回はPEACE PLEACE EP発売時に再録したものをRemix。実はまだ高校生だったんだけど9.11のテロがあったときにテレビを見てて思った事を残しといたのを20歳位の時に歌詞にしたのがこの曲。笑顔の花が咲くっていうフレーズがすごく好きで度々CRAZY HiTMANの曲には登場するんだけど、その花が世界中に先狂ってくれたら世界は一つになるっていう若いなりに感じたことを歌ってます。一生歌っていけるような世の中だったら素晴らしいよね。PEACE!!!!!!

ということでだいぶ長くなってしまいましたが、これからこのUTAGE MUSICというアルバムを持って久々のツアーで各地に遊びに行きます。

うちのメンバーはみんな別に仕事をもってるので週末のみのだいぶゆっくりとしたツアーだけど俺らなりのハッピーを遊びに来てくれる人と共有したいなとおもってますので、お近くへはぜひ遊びに来てください。

ヨロシクお願いします!!